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神宮の三節祭(神嘗祭・月次祭)、初詣、地元の季節行事を扱うカテゴリです。「神嘗祭は何月何日?」「月次祭に一般参拝者は参加できる?」といった、暦と作法に関わる素朴な疑問に答えていきます。同じ祭儀でも、年によって混み方や交通が変わるので、毎年少しずつ加筆していく予定です。
記事一覧
- 師走の伊勢、年を越す準備の風景——注連縄の掛け替えと大祓のあいだで
十二月の伊勢は、玄関の注連縄の掛け替えや夫婦岩の大注連縄張替、神宮の大祓へと、年を越す準備が静かに積み重なっていきます。師走の伊勢で在住者が見ている年末の支度の風景を、あいの目線で淡々と記録しました。
- おかげ横丁の季節催事カレンダー——在住者が感じる一年の巡り方
おかげ横丁の一年は、月替わりの朔日参りから節句の飾り、風鈴、灯り、師走の松飾りへと季節に沿って表情が変わります。在住者としての足取りで、伊勢の一年をあいの目線で淡々と記録しました。
- 節分と祈年祭——二月の伊勢で重なる、地元の風景としての二つの行事
二月の伊勢では節分と祈年祭が短い間に重なって、地元の空気がふっと変わります。神宮司庁公式の祈年祭の位置づけと、在住者から見た二月の街・参道の風景を、あいの目線で淡々と記録しました。
- 初詣の伊勢を、在住者はこう歩く — 元旦の混雑を避けるための時間と動線
元旦の伊勢神宮は大混雑します。在住者目線で実際に試している早朝の入り方、外宮から内宮への動線、パーク&バスライドの活用、三が日をずらす選択肢を、神宮司庁公式の情報と合わせて整理しました。
- 月次祭は年に2回だけ — 一般参拝者でも「参加」できるのかを整理する
神宮の月次祭は6月と12月の年2回。三節祭のひとつとして由貴大御饌と奉幣の儀が三日間にわたって執り行われます。一般参拝者として境内に立ち会えるのか、その線引きを在住者の目線で整理します。
- 神嘗祭はなぜ10月17日なのか — 神宮の一年でもっとも大きなお祭り
神宮の一年でもっとも大きな祭儀「神嘗祭」は毎年10月17日に内宮で執り行われます。なぜこの日なのか、明治の改暦をきっかけにした日付の移ろいと、三節祭としての位置づけを、おじいちゃんに教えてもらった話も交えて整理します。