神宮
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内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)、そしてその別宮125社についてのカテゴリです。「内宮と外宮、どちらから参拝するの?」「別宮ってどう違うの?」といった、参拝前に在住者でも迷いやすい線引きを整理しています。神宮司庁の公式情報を一次資料にしながら、おじいちゃんに聞いた地元の感覚も交ぜて、形式と暮らしの両側面から書いていきます。
記事一覧
- 雨の日の神宮参拝、在住者の知恵 — 御手洗場が使えない日と、風の神様のこと
雨の日の神宮には、晴れの日とは違う表情があります。御手洗場が使えない日の手水の知恵、傘とお辞儀の工夫、そして風雨を司る風宮・風日祈宮のこと。8月4日の風日祈祭を前に、在住者目線でまとめました。
- 早朝参拝と日中参拝、それぞれの良さ ― 神宮を歩く時間帯の選び方
早朝の神宮と日中の神宮は、同じ参道でも見えるものが違います。開門直後の静けさと光、日中の賑わいと便利さ ― それぞれの良さと向き不向きを、伊勢在住の目線であいが比べてみました。
- 神宮125社のうちの小祠と末社 ― 街の一角で静かに出会うお宮のこと
神宮125社のうち、正宮と別宮14所を除いた摂社43・末社24・所管社42は合わせて109社。街の路地や田んぼの一角、伊勢の日常のなかで静かに出会える小さなお宮を、在住者目線でいくつか紹介します。
- 別宮14所を1年でめぐる計画の立て方 ― 内宮10所・外宮4所を季節ごとに
皇大神宮10所・豊受大神宮4所、合わせて別宮14所を1年で巡るための計画の立て方。場所と所要時間、季節の選び方、1日でまとめて回る案と複数回に分けて歩く案を在住者目線でまとめました。
- 五十鈴川・御手洗場の季節ごとの表情 ― 在住者が見てきた一年
伊勢神宮内宮の御手洗場(みたらしば)を、桜の春・蝉の夏・紅葉の秋・透き通る冬と季節ごとに歩いてきた在住者目線で記録します。同じ五十鈴川の水でも、月によって表情が静かに移ろっていく様子をまとめました。
- 瀧原宮への参道、地元の歩き方 ― 大紀町の森を抜けて参拝するために
伊勢神宮内宮の別宮「瀧原宮」は、大紀町の深い森に鎮まる古い遥宮。長い参道、頓登川の御手洗、四宮を巡る順序、車・電車でのアクセスや雨の日の歩き方まで、在住者目線でまとめました。
- 月読宮を訪ねる季節と歩き方 ― 内宮別宮・四宮を巡る参拝のかたち
伊勢市中村町の月読宮は内宮の別宮で、月読尊をお祀りする四宮が静かに並ぶ場所。春夏秋冬の歩きやすさ、四宮を巡る参拝順序、内宮からの徒歩アクセスまで、地元目線でまとめました。
- 外宮(豊受大神宮)の独自性 ― 日別朝夕大御饌祭と『外宮先祭』が示すもの
伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)は、内宮とどう違うのか。1500年続く日別朝夕大御饌祭、外宮先祭の慣わし、左側通行の作法など、外宮にしかない独自性を、神宮司庁の案内に沿ってあいが整理しました。
- 内宮(皇大神宮)の参拝順序と作法 ― 宇治橋から正宮までの歩き方
天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)について、宇治橋の渡り方から御手洗場での清め、正宮での拝礼、別宮へのお参りまで、神宮司庁の案内に沿って参拝順序と基本作法をあいが整理しました。